渾身究極仕上げ激走馬情報
馬造りのプロ!情報元の紹介
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生ける伝説!
馬造りにより、合法的に競馬を作る男。


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通称S氏

茨城県在住東京生まれ。中学に上がると持ち前の抜群の運動能力から、お実家が商売をやっていたところへ競馬関係者の常連客がいた事がきっかけとなり、カネになるぞ!騎手を志せ!と誘われ、地方競馬教養センター騎手課程へ進み騎手を志す事になる。

デビュー後は東北地方で、ある大きな重賞を制した後、南●競馬へ移籍。
通算勝率は1割だが
1番人気馬に騎乗時の勝率は4割超えで、それだけも3桁勝利を収めている。など、ガチンコで知られる存在でした。
他場から南●に移籍すると、いわゆる恫喝的行為を受ける事も多かったと聞く。
その中に於いて『
俺も勝負なんだよ!』と言い放ったそうである。
それが元で殴り合いになる事もあったと言うが、一切自分を曲げなかった為、当時ボス的存在だった有力な先輩乗り役(その方もS氏)からは、特に可愛がれたそうです。

今尚その熱さは健在!

私が予想サイト運営後苦境に陥った際、手を差し述べてくれた事があった。

その時の一言は今でも忘れる事が出来ない。
2008年某月。
彼は『
俺は馬造りによって中央競馬で合法的に競馬を作る事が目標!俺の話は予想ではなく情報だからね!』このように話した事は今尚鮮明に覚えております。
当初この話を聞いた時『
この人はビッグマウスなのかな?』と思ったものでしたが、2008年3月22日・中山2Rで推奨してくれた単勝8番人気のナイスラッキー号がゴール寸前内を突き3着!
単勝1.2倍の圧倒的1番人気馬トウショウゲームが馬群に沈み競馬そのものが荒れに荒れ、3連複39万馬券(平場3連単発売のなかった時代)・複勝は1390円。

その後の彼はこのレベルや、それ以上の事を何度もやってる事は多くの方もご存じなのですが、当時会員様でない方にはお分かりにならない事なので、ここで補足する事にしました。

私が分かった事は『
俺は馬造りによって中央競馬で合法的に競馬を作る事』を既にあの時から有言実行していた事くらいです。


美浦所属の某G1ジョッキは彼を親友としており
あいつは昔から馬乗りの天才!中央に来ていれば重賞をいくつも獲れたのに引退が少し早すぎたのです。まだ十分やれるのに・・・。と、べた褒めするほどの存在である事をトレセン内で話した際に聞いた時、S氏はどこかが違う!と言う事がぼんやりから確信に少しづつ変わっていたように思う。

彼を知れば知るほど『
外厩トップ』の型には収まらない事を知る事となって行ったのです。

彼の牧場には、猛獣のような暴れ馬、気の悪い馬が数多く入厩してくる事がある。
その中に於いて、一般厩務員では乗る事の出来ない馬を、自らが担当。
何としても競走馬になれよう、日々の努力を怠ってはおりません。
抜群の相馬眼によって、『
この仔は来年の今頃に、このあたりのクラスでも勝ち負けになる存在である。』と言う事は、馬に跨っただけでも分かる!これは並みの一流ならば普通にわからなくてはならない事だが、それを上回る事の方が多いだけでなく、何としても勝たせる場合、奥の奥の手まで用意しているのです。

例えばある馬が『
能力があるのに未勝利のまま中央から末梢させてしまいそうなケース』があったとすると、そのままで終わらせぬ為様々な策を講じる。

昨年・これが特に衝撃的でした!
  
実 例
   
 ↓

スーパー未勝利を逃した馬で500万クラス卒業



一方で若手乗り役時代の頃の彼は、人に頭を下げる事が大嫌いだった事が災いし、営業下手でもあったと語る。
当然のように馬質の高い騎乗馬に恵まれなかった。
にもかかわらず、リーディングでは上位争いをするなど、これほどの乗り役は数少ない存在だと思います。


騎手を引退した後は、破格の条件(幹部+2倍報酬)で、小規模ながら元地方ジョキーの多い、牛久トレセン内育成牧場から引き抜かれ、馬の育成に携わる事になる。
その数年後、美浦近郊の育成牧場でも最もハードで知られる育成牧場からナンバーワン待遇(幹部+3倍報酬)で、『長』として引き抜かれ現在に至る。
美浦トレセン近郊の育成牧場の間では『プライドの塊のような職人』や『熱い男』として知られ、一目置かれる存在で、私見でも【馬乗り技術・馬に対する愛情深さ・知性と度胸・戦略・相馬眼・ゲート調教の達人】である事は分かってはいました。

仕事にとても厳しい事でも知られる一方、とても人情に溢れた人間であり、彼を慕って預託する馬主・厩舎も多いと聞きますが、乗り役時代の後輩達の面倒見もよく、現役の南関の乗り役も彼にべた惚れの人も多い。

そして彼が目に掛け、働き口を紹介した乗り役達、厩務員のその後を見ると、いずれもリーディングトップ(厩務員は後に調教師ランキングトップ)になる等、その道の頂点に立っている事実を見ても、人を見る目も確かである事が結果として証明されているのである。

その事も含め、文字通り美浦近郊外厩ではナンバーワンの腕利きであり、抜群の相馬眼を持ちつつ超一流の育成技術を持つ!とも言われている事が少しはお分かり頂けるでしょうか!?

事例の一つとして、馬造りのプロとして時には乗り役さえ気付かぬよう、馬をパワーアップさせる事も挙げられます。

これによって、若手の乗り役達にも勝つ事をきっかけにして自信を持って貰えるのであるそこが狙いなのだそうです。

競走馬に対しても同じ事が言え、乗り役と共にきっかけや自信を与える事によって人馬共に育成する事も、仕事の一環として行っている。

それもさる事ながら、数多くの重賞勝ち馬を輩出している実績がある事にも目を向けて行きたい。


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